2017/01/04

14. 「いくつの~がありますか?」はスペイン語でどう言いますか?

Buenas tardes. カルメンです。今回勉強するのは、「いくつの~がありますか?」とか「何人の~がいますか?」とか「何冊の~がありますか?」とか、そんな表現です。

      



¿Cuántos?(クアントス?)

¿Cuántos?」というのは「いくつ?」という意味で、「いくつの何」の「何」が男性名詞のときに使います。

例:
¿Cuántos chiles hay en el plato?      いくつのチリがお皿にありますか?
(クアントス チレス アイ エン エル プラト?)

Hay cuatro chiles, dos verdes y dos rojos.        四つあります。緑のが二つ、赤いのが二つです。
(アイ クアトロ チレス、ドス ベルデス イ ドス ロッホス)

¿Cuántos libros hay en el escritorio?    何冊の本が机にありますか?
(クアントス リブロス アイ エン エル エスクリトリオ?)

Hay treinta libros.                                             30冊の本があります。
(アイ トレインタ リブロス)

¿Cuántos niños hay en la escuela?     何人の子どもが学校にいますか?
(クアントス ニニョス アイ エン ラ エスクエラ?)

Hay sesenta y seis niños.        六十六人の子どもがいます。

¿Cuántas?(クアンタス?)

¿Cuántas?」というのも「いくつ?」という意味ですが、「いくつの何」の「何」が女性名詞のときに使います。

例:
¿Cuántas muchachas hay en la fiesta? 何人の若い女の子たちがパーティーにいますか?
(クアンタス ムチャチャス アイ エン ラ フィエスタ?)

Sólo hay dos muchachas.                                          二人だけです。
(ソロ アイ ドス)

¿Y cuántas señoras?                             じゃあ、おばさん(既婚女性)は何人?
(イ クアンタス セニョーラス?)

Hay unas veinticinco.                        25人かな。(この場合の不定冠詞は「約」の意味です)
(アイ ウナス ベインティシンコ)

¿Cuántas universidades hay en la ciudad? いくつの大学が市内にありますか?
(クアンタス ウニベルシダーデス アイ エン ラ シウダッd)

No hay nada.                                                 ひとつもありません。
(ノ アイ ナーダ)


まとめ                    



本気で勉強したい人のためのスペイン語講座、14回目、いかがでしたか?少しずつ、有用な語彙も増やしてみました。カタカナの読み方はガイドとしてつけてありますが、できるだけカタカナを読まずに、スペイン語の方を読んでいただければと思います。正しい発音の仕方は以下の記事をご参照ください。












2017/01/03

「あけましておめでとう」はスペイン語で?スペイン語のあいさつ表現

こんにちは。カルメンです!今回は「あけましておめでとう」をはじめとしたスペイン語のあいさつ表現について記していきます。

             
¡Feliz Año Nuevo!


クリスマスと新年のあいさつ

Feliz Año Nuevo(フェリス アニョ ヌエボ)  あけましておめでとうございます

Feliz Navidad(フェリス ナビダッd)      メリークリスマス

Feliz Navidad y Próspero Año Nuevo(フェリス ナビダッd イ プロスペロ アニョ ヌエボ)                     Merry Christmas and a Happy New Year

「Feliz」は「幸せな」、「Año」は「年」、「Nuevo」は「新しい」、「y」は「そして」という意味です。

普段のあいさつ

Buenos días(ブエノス ディアス)     おはようございます

Buenas tardes(ブエナス タルデス)    こんにちは 

Buenas noches(ブエナス ノーチェス)   こんばんは

「días」は「日(複数)」、「tardes」は「午後(複数)」、「noches」は「夜(複数)」という意味で、「良い」という意味の「Buenos」、「Buenas」は形容詞複数形で、名詞の性によって変化しています。

Hola(オラ)    英語の「Hi」や「Hello」にあたる言葉で、とてもよく使われます。

¿Cómo está usted?(コモ エスタ ウステッd?)   お元気ですか?

¿Qué tal?(ケ タル?)              元気?

Muy bien, gracias. ¿Y usted?(ムイ ビエン、グラシアス。イ ウステッd?)
                   とても元気です。ありがとう。あなたは?

Bien, muchas gracias(ビエン、ムーチャス グラシアス) 元気です。どうもありがとう

No muy bien(ノ ムイ ビエン)    具合、よくないですね

「Cómo」は「どのような」、「está」は「状態です」、「usted」は「あなた(丁寧な言い方)」、「muy」は「とても」、「bien」は「良い(副詞)」という意味です。「gracias」は「感謝」という意味で、「Muchas」は「たくさんの」という意味の形容詞で、「gracias」に合わせて女性複数形になっています。

Muchas gracias(ムーチャス グラシアス)  どうもありがとうございます

De nada(デ ナーダ)           どういたしまして

No hay de qué(ノ アイ デ ケ)      どういたしまして

「nada」は「何もない」という意味です。

Mucho gusto(ムーチョ グスト)   はじめまして、お知り合いになれてうれしいです

El gusto es mío(エル グスト エス ミオ)  こちらこそうれしいです

「gusto」は「喜び」、「es mío」は「私のものです」という意味です。

Hasta luego(アスタ ルエゴ)    ではまた

Hasta mañana(アスタ マニャーナ)  また明日

Adiós(アディオス)         さようなら

¡Que le vaya bien!(ケ レ バィヤ ビエン!) お達者で!

「Hasta」は「~まで」、「luego」は「あとで」、「mañana」は「明日」、「Que le vaya bien」は「あなたにとって物事がうまくいくことを願っています」という意味です。

Lo siento mucho(ロ シエント ムーチョ)   本当にすみません

No tenga cuidado(ノ テンガ クイダード)   かまわないですよ

「Lo siento」は「ごめんなさい」という意味です。「お気の毒に思います」というときにも使えます。「No tenga cuidado」は「ご心配には及びませんよ」という意味です。

Perdone usted(ペルドネ ウステッd)      すいません

Disculpe(ディスクルペ)            すいません

上記二つには「ごめんなさい」という意味もありますが、道を尋ねるときに人を呼ぶときの「ちょっとすいません」というときなどによく使われます。


まとめ                                     
とりあえず、これだけは覚えてほしいと思うスペイン語のあいさつ表現をまとめてみました。正しい発音の仕方は以下の記事を参照してくださいね。



2017/01/02

12. スペイン語の二重母音について

こんにちは。カルメンです。今回は、スペイン語の二重母音について説明します。二重母音の位置にアクセントが来る単語の場合、どの母音にアクセントが来るかを知るために必要な知識となります。


aire


    

母音の種類

母音には二つの種類があります。強母音と弱母音です。

強母音「a」「e」「o」です。

弱母音「i」「u」です。

強母音が二つ合わさっているときは二重母音とは言いません。

例:
mareo(マレオ)  めまい
「eo」は二重母音ではありません。母音が二つ並んでいるだけです。
単語の終わりが母音か子音の「n」または「s」の場合、後から二番目の母音にアクセントが来ますから、この場合「e」にアクセントが来ます。

二重母音の種類

二重母音の場合は数えるとき、母音一つと数えます。

二重母音には三つの組み合わせがあります。
強母音+弱母音、または弱母音+強母音の場合は、強母音にアクセントが来ます。

例:
aire(アイレ)  空気    「a」にアクセント 「ai」が二重母音
nuevo(ヌエボ) 新しい   「e」にアクセント 「ue」が二重母音

弱母音二つの組み合わせの場合は、二つ目の母音をアクセントとしてください。

例:
Luis(ルイス)  ルイス(男性の名前)      「ui」が二重母音
スペイン語では「i」の方にアクセントが来ます。

弱母音+強母音+弱母音という三重母音の場合も母音一つと数え、複合語でない限り、またアクセント記号がついていないのであれば、強母音にアクセントがいきます。

例:
Guau(グアウ)  ワン(犬の鳴き声)


まとめ                                     
スペイン語を発音するとき、アクセントの位置というのはとても重要です。規則がわかっていれば、独学でもアクセントの位置がわかります。アクセント記号がついていれば、そこにアクセントを置きますが、ついていない場合、「n」「s」以外の子音で終わる単語は最後の母音にアクセントが来るというのを以前、勉強した人は思い出してくださいね。それ以外は後から二番目の母音にアクセントが来ることも勉強しました。そして、二重母音のときは母音一つと数え、どの母音にアクセントが来るかは前述した通りです。

2017/01/01

11. 数字の「0」から「101」までをスペイン語でどう言いますか?

あけましておめでとうございます!カルメンです。今年も元気にスペイン語、本気で勉強しましょう!

cincuenta pesos

今回は数字の「0」から「101」までのスペイン語での言い方を勉強します。

「0」から「20」まで

 cero(セロ)     7  siete(シエテ)    14  catorce(カトルセ)
 uno(ウノ)                 8  ocho(オチョ)                15  quince(キンセ)
2  dos(ドス)                  9  nueve(ヌエベ)              16  dieciséis(ディエシセイス)
 tres(トレス)              10  diez(ディエス)           17  diecisiete(ディエシシエテ)
4  cuatro(クアトロ)      11  once(オンセ)              18  dieciocho(ディエシオチョ)
 cinco(シンコ)           12  doce(ドセ)                   19  diecinueve(ディエシヌエベ)
6  seis(セイス)              13  trece(トレセ)              20  veinte(ベインテ)

「21」から「40」まで

21  veintiuno(ベインティウノ)     31  treinta y uno(トレインタ イ ウノ)
22  veintidós(ベインティドス)                 32  treinta y dos(トレインタ イ ドス)
23  veintitrés(ベインティトレス)             33  treinta y tres(トレインタ イ トレス)
24  veinticuatro(ベインティクアトロ)      34  treinta y cuatro(トレインタ イ クアトロ)
25  veinticinco(ベインティシンコ)            35  treinta y cinco(トレインタ イ シンコ)
26  veintiséis(ベインティセイス)               36  treinta y seis(トレインタ イ セイス)
27  veintisiete(ベインティシエテ)              37  treinta y siete(トレインタ イ シエテ)
28  veintiocho(ベインティオチョ)             38  treinta y ocho(トレインタ イ オチョ)
29  veintinueve(ベインティヌエベ)            39  treinta y nueve(トレインタ イ ヌエベ)
30  treinta(トレインタ)                              40  cuarenta(クアレンタ)

「50」から「101」まで

50  cincuenta(シンクエンタ)     51  cincuenta y uno(シンクエンタ イ ウノ)
60  sesenta(セセンタ)                         62  sesenta y dos(セセンタ イ ドス)
70  setenta(セテンタ)                          73  setenta y tres(セセンタ イ トレス)
80  ochenta(オチェンタ)                     84  ochenta y cuatro(オチェンタ イ クアトロ)
90  noventa(ノベンタ)                          95  noventa y cinco(ノベンタ イ シンコ)
100  cien(シエン)                                 101  ciento uno(シエント ウノ)

正しい発音の仕方は以下の記事をご参照ください。


まとめ                                    
「40」~「100」までは「30」の場合と同じようになります。つまり、「41」は「cuarenta y uno」、「42」は「cuarenta y dos」と言う風にです。「100」の場合は少し違いますね。「ciento uno, ciento dos, ...」となります。数字は買い物などでよく使いますので、何度も読んで覚えてくださいね。おまけ:2017 dos mil diecisiete(ドス ミル ディエシシエテ)






2016/12/31

10. 「そうですよね?」はスペイン語でどう言いますか?

こんにちは。カルメンです。今回は「そうですよね?」「そうでしょ?」「違いますか?」「~ですね?」というような言い方をスペイン語でどう言うかお教えします。

Hay un gato en la ventana, ¿verdad?


そうですよね?

「そうですよね?」はスペイン語で「¿verdad?(ベルダッd?)」や「¿no es verdad?(ノ エス ベルダッd?)」と言います。最後の「d」は舌を上の前歯の裏につけるだけで音は発しません。語尾を上げて発音します。

「verdad」というのは「真実」という意味です。「no es verdad」は「真実ではない」という意味です。どちらも「~ですよね?」という同じ意味ですが、「¿verdad?」の方がよく使われます。

例:
Hay un gato en la ventana, ¿verdad?     窓に猫がいますよね?
(アイ ウン ガト エン ラ ベンターナ、ベルダッd?)

Hay zapatos en la tienda, ¿no es verdad?   店に靴があるんですよね?
(アイ サパートス エン ラ ティエンダ、ノ エス ベルダッd?)

Hay unos muchachos afuera, ¿verdad?    外に若者が何人かいるんですよね?
(アイ ウノス ムチャチョス アフエラ、ベルダッd?)

Hay una vaca en la calle, ¿verdad?      牛が一頭道にいると。そうですよね?
(アイ ウナ バカ エン ラ カィエ、ベルダッd?)

Hay unas mujeres en la universidad, ¿verdad?  大学には女の人が何人かいるんでしょ?
(アイ ウナス ムヘーレス エン ラ ウニベルシダッd、ベルダッd?)

正しい発音の仕方は以下の記事をご参照ください。

まとめ                                     
本気で勉強したい人のためのスペイン語講座、10回目はいかがでしたか?英語と違って、変化しないので、とても使いやすい表現で、覚えると癖になるかもしれません。スペイン語を思わずしゃべりたくなる言い回しです、¿verdad?

2016/12/30

9. 「何がありますか?」はスペイン語でどう言いますか?

こんにちは。カルメンです。本気で勉強したい人のためのスペイン語講座も9回目となりました。少しわかるようになってきましたでしょうか?

¿Qué hay en la casa?

       

何がありますか?

「何がありますか?」はスペイン語で「¿Qué hay?(ケ アイ?」と言います。「Qué(ケ)」とは「何」という意味の疑問詞です。

例:
¿Qué hay en la casa?        家に何がありますか?
(ケ アイ エン ラ カサ?)
Hay una mesa, unos sillones y una cama.テーブルが一つ、肘掛け椅子がいくつかとベッドが一つあります。(アイ ウナ メサ、ウノス シィヨネス イ ウナ カマ)

¿Qué hay en la mesa?        食卓に何がありますか?
(ケ アイ エン ラ メサ?)
Hay vasos, platos y tenedores.     複数のコップとお皿とフォークがあります。
(アイ バソス、プラトス、イ テネドーレス)

¿Qué hay en la oficina?       事務所に何がありますか?
(ケ アイ エン ラ オフィシーナ?)
Hay computadoras, teléfonos y escritorios.複数のコンピューターと電話とデスクがあります。
(アイ コンプタドーラス、テレフォノス イ エスクリトリオス)

¿Qué hay en el parque?        公園に何がありますか?
(ケ アイ エン エル パルケ?)
Hay una fuente, árboles y flores.    噴水が一つと木々と花々があります。
(アイ ウナ フエンテ、アルボレス イ フローレス)

¿Qué hay en la pared?        壁に何がありますか?
(ケ アイ エン ラ パレッd?)
Hay un reloj y unos cuadros.     時計が一つと絵がいくつかあります。
(アイ ウン レロッj イ ウノス クアドロス)

カタカナの読み方はだいたいのガイドのみです。正しい発音の仕方は以下の記事をご参照ください。

「~と~と~」などと言う場合は「~,~ y ~」と言う風に、一番最後にだけ「と」を意味する「y」をつけて、あとは、句読点の「coma(コマ)」をつけるだけになります 


まとめ                                     
空港で「¿Qué hay aquí?ここに何がありますか?」と、スーツケースを指さして聞かれたら、「Hay ropa y libros.衣類と本があります。」と答えられるかもしれませんね。それとも「Hay comida.食べ物があります。」と言って開けて見せなければならないかもしれません。今回はそんな「¿Qué hay?」の表現を勉強しました。

2016/12/29

8. スペイン語の肯定文、否定文、疑問文

こんにちは。カルメンです!今日も本気で勉強するためのスペイン語講座、頑張りましょう!今日のテーマは、スペイン語の肯定文、否定文、疑問文についてです。

¿Hay un reloj en el jardín?



スペイン語の肯定文

「Hay(アイ)」を使った肯定文は以下の記事で勉強しました。
6. スペイン語の不定冠詞と「~があります」の表現

例:
Hay un niño .(アイ ウン ニニョ) 男の子が一人います。

感嘆文の場合は感嘆符を文末につけますが、そのほかに文頭に感嘆符の逆さのもの(¡)をつけます。

例:¡Hay un niño en el bar!(アイ ウン ニニョ エン エル バーr!)酒場に子どもが!

スペイン語の否定文

スペイン語の否定文の場合は、「no」を動詞の前に置きます。

例:
No hay un niño.(ノ アイ ウン ニニョ) 一人の男の子はいません。

スペイン語の疑問文

疑問詞を使わない場合は文頭に動詞が来ます(否定の疑問文の場合は動詞の前に「no」がきます)。疑問符を文末につけるほかに、文頭には疑問符の逆さのもの(¿)をつけます。疑問詞がつかない場合は文末を上げて発音します。

例:
¿Hay un niño?(アイ ウン ニニョ?) 一人の男の子がいますか?


疑問文に対する答え

例:
, hay un niño.(シィ、アイ ウン ニニョ)  はい。男の子が一人います。

No, no hay un niño.(ノ、ノ アイ ウン ニニョ)いいえ。一人の男の子はいません。

No, hay una niña.(ノ、アイ ウナ ニニャ)  いいえ。一人の女の子がいます。

練習

次の質問に答えてください。
¿Hay un reloj en el jardín?  庭に時計が一つ、ありますか?
(アイ ウン レロッj エン エル ハルディン?)
¿Hay televisiones en el hotel?  ホテルにテレビがありますか?
(アイ テレビシオネス エン エル オテル?)
¿Hay unos cines en la ciudad?   市内に映画館がいくつかありますか?
(アイ ウノス シネス エン ラ シウダッd?)
¿Hay una llave sobre la mesa?   食卓の上にカギが一つありますか?
(アイ ウナ ィヤベ ソブレ ラ メサ?)
¿Hay coches en el estacionamiento?   駐車場に車が何台かありますか?
(アイ コチェス エン エル エスタシオナミエント?)
¿Hay unas muchachas en la escuela?   学校に若い女の子たちがいますか?
(アイ ウナス ムチャチャス エン ラ エスクエラ?)
¿Hay flores en el parque?   公園には花がありますか?
(アイ フローレス エン エル パルケ?)

正しい発音の仕方は、以下の記事をご参照ください。
2.スペイン語特有の読み方をするもの
3. 子音の後に母音がつかない場合とアクセントの位置について


まとめ                                    
感嘆符や疑問符の逆さのものが文頭に来るのが特徴的でおもしろいですよね?文章を読むとき、日本語と違って、最初から疑問文なのか、感情込めて言っているのかがわかるのでいいですね。否定文も最初に「No」がくるので、日本語が文の最後に否定形がくるのと全然違います。何が違うかと言うと、スペイン語圏の人は話を最後まで聞きません。動詞や否定形などの重要な部分が文の最初に来るから、最後まで話を聞かなくてもいいのです。日本人は最後まで話を聞かないと、最初にどうでもいいことが来て、最後に重要な動詞が来たり、どんでん返しの否定形が来るので大変なことになりますよね。